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Photo by Kenichi Uemura
窪川の地に
旅宿のあかりを灯し続けて
120余年
明治24年創業 小説家・林芙美子ほか
数々の文化人や名優も宿泊した歴史ある本館

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客室 全6室〈喫煙5室 禁煙1室〉

客室
二間続きで14畳のお部屋(3室)はご家族連れやグループ旅行に。
お遍路さんやビジネスユースに適した小部屋、
ベッドのお部屋もご用意しております。

チェックイン 15:00~
門限 23:00
チェックアウト 10:00

浴室

浴室

浴室

ともに檜を使用した大小ふたつのお風呂をご用意しております。

入浴時間/ 16:00~23:00
※朝はシャワーのみ

お食事

お食事
魚や野菜を中心に地元の食材にこだわった和食をご用意しております。
食物アレルギーや苦手な食材については、予約の際にお知らせ下さいませ。

ご朝食/ 7:00~9:30(ラストオーダー 9:00)
ご夕食/ 18:00~21:30(ラストオーダー 21:00)

宿泊料金

宿泊料金
通常料金
素泊り   4,000 ~ 6,500円
朝食付き  5,000 ~ 7,500円
夕食付き  7,500 ~ 13,500円
二食付き  8,500 ~ 14,500円

繁忙期
素泊り   7,500 ~ 10,000円
朝食付き  8,500 ~ 11,000円
夕食付き  10,500 ~ 15,000円
二食付き  13,500 ~ 16,000円

美馬旅館の歴史

美馬旅館の歴史
有名作家も宿泊した
歴史ある本館

“あたたかい、何とやさしい田舎があるものだろうかと、
私は思いがけない町に来たことが嬉しかった。
何の考えもなく、こんな鄙びたところへ来れたのがうれしい。
町は小さいけれども、町の外は広々とした水田と桑畑ばかりである
くちばしの赤い鳥のような鳥が水田に飛び立っている。町の入り口には狭くて
深い川があり、川ぞいにはこんもりと樹が繁っていた”

林芙美子 『国土巡礼 扁舟紀行』 婦人公論 昭和16年10・11月号より

現在の本館は昭和12年の建築。
昭和16年に『放浪記』の作家・林芙美子先生が投宿されたのをはじめ
多くの名優や文化人にご宿泊をいただいております。

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